2015/01/11

つけ麺 弥七 5@群馬県館林市

つけ麺 弥七
店舗
群馬県館林市赤生田町1987-3 
※この日は多数の外待ち客がいらっしゃいました。写真は以前の使いまわしです

ある日、目に入ったこの方の呟き。

>弥七@館林
>牛の根元(¥800-)本日のペローンスッポン!
>濃厚な牛骨をもってしても抑えきれない強烈な煮干しの風味。
>食べ手を選ぶ事は間違いないが、何もかも振り切った必食の一杯であることも間違いない。
>開店程なくして即完売も納得。ウマい!


牛の根元!

牛
なんともそそられる名前じゃないですか。
根元ですからね。
根元って、どこかって?
そりゃ、


根元?
あの根元に決まっていますね、きっと!


もう、ハンタマキレタで逝く気マンマン。
この限定を心待ちにしておりますと、
11日の日曜日に根元を提供します、とブログに告知があったわけです。

11:20頃の到着で、外待ち12。
その後も行列は伸び、すぐに20人くらいになりましたよ(゜o゜)
みんな、どんだけ牛の根元が好きなのよ!
・・・と思っていましたが、先客の注文を聞いていると
レギュラーメニューのつけ麺や、秋刀魚煮干の中華そばなどの注文も多いようで、
限定が売り切れになりそうもなくひと安心。
(12時半くらいには、売り切れたようです)


通常メニュー  告知
通常メニューと、    今回のきまぐれ告知

味に関して、注意点を見落とさないでねと、
煮干が強いことを強調する赤い線が引かれていますよ!
たしかに煮干しが強いと、苦手な方もいるでしょうからね。
注意喚起は必要かもしれません。

外待ちで入口まであと数人、というタイミングで奥様が注文を取りに来られます。
「牛のアソコください!」 (・∀・)
とボケてみたかったたけど、周囲に若い女性がいたために言えなかった
気弱なフィフティンネイジャなわけだがw

その後、店内待ちを経て席に案内されると、ほどなくつけ麺の到着!


特製・牛の根元・大盛(1100円)
丼
さすが牛の根元、そして大盛だけあって、なかなかのボリューム!


つけ
つけダレたっぷり!


麺
麺も大盛!
この、うんまげな太麺が盛られた丼には
“特製”で増えた味玉とチャーシュー2枚が乗っています。


麺2
極太麺は風味よく、このまんまで逝けちゃいます。
とはいっても「つけ麺」ですから、この麺をつけダレにくぐらせて・・・


つける
沈まん(爆)

なんという濃厚牛骨ドロドロ煮干しガッツンなんでしょう!
牛骨に大量の平子煮干などを合わせたとありますが、
注意書き通り、煮干がかなり強い。
でも、煮干の苦味が旨いんですよ。
そして、つけダレだけ啜ると、煮干で際立つ牛の味が甘旨ですよ。
バランスというか、合わせ方が非常に上手いんでしょうね。
煮干が苦手なかみさんも、まったくそんな素振りは見せず、
夫婦揃って箸が止まりません。


つける2
秘肉に押しこむように、グイッとつけて食べる!
入れたり 出したり 食べたり 飲んだり!


チャ2
デフォのチャーシュー1枚は、つけダレの中に入っています。


チャ
見た目以上にホロトロチャーシュー旨し!


味玉
この、うんまい味玉と、うんまいチャーシュー2枚で+200円!
特製はかなりお得です。


メンマ
穂先メンマは、濃厚の合間にホっとする食感と味。


麺を食べ終えた頃には、たっぷりあったつけダレがほとんどなくなりました。
ポットのスープ割でホっとして、ドンブリも綺麗にして完食姦淫!


 ごちそうさま 


強い煮干に負けない、それが牛の根元! (←勝手な解釈です)
濃厚なのに、飽きが来ない旨さ。

images (1)(自主規制)
これくらい美味しかったです。

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