2014/02/14

秋芳洞の小ネタ

先日、秋芳洞へ行ったことは書きましたが、そこで買い物をしたきのことなんです。

秋芳洞を出るとたくさんのお土産屋さんが並んでいます。

どこも似たような鍾乳石や大理石、化石の入った石を売っているのですが、
ふと、古びたお店に足を止めました。

私の母くらい(推定)の女性店主に、
「見ていくだけ見ていきなさいよ」と言われたこともあり、同行のタツヤくんと入店。

店内にはサインのようなものも飾ってありますので、それなりに有名な店かもしれません。

鍾乳石は大きさにより100円、300円くらいのものから高価なものまで多数置いてありまね。


鍾乳石
この台座の平らな石に、「平成〇〇年 〇月 〇日  秋芳洞」と彫ってくれます。

(※ なお、全ての写真は、家で撮影したものです)


鍾乳石と化石のキーホルダーを買うことにしたのですが、

目に入ったのが大理石にさまざまな文字が書かれた石。

ちょうど、表札くらいの大きさのものを手にして、

「おばちゃん、こういう石に、こんな書体で、名前を書いてもらえる?」

ちなみに文字入れは無料。

「いいわよ。この紙にに名前を書いて」

奥の机で文字入れをするのはさらに年配のお姉さま。


出来上がりを想像。


理想形 前
施工前


理想形 後
施工後



表札にするかどうかは別として、錘としても使えるかな~。

これ、500円ね。

5分ほどで出来るようなので、その間、店内を一通り見て回りました。

数万円、数十万円する立派な石や化石も置いてあるんですよね。



「お父さん、できたわよ」

と呼ばれていくと


(゜o゜)ガビーン

最終形 最終
      ↑ 苗字が書かれている


しまった! 無地の石を渡さねばいけないのだった!


おばさま「どう? これでいい?」

私「そ・・そうですね。あ・・ありがとう!(汗)」

おばさま「最近は〇〇高校や〇〇高校とか、バスケ部の強いところが来て、記念に文字入れして買っていくのよ~」

私「へえ~。そうなんだ~」(棒読み)


私は野球、かみさんはバレーボールとテニス、子供もバレーボール。

バスケに全く縁がないわけだがww

縁があったとしても、こっ恥ずかしくて置けないわけだがwww

同行のタツヤくんや、他のお客に見られないよう
「おばちゃん、包装は簡単でいいよ」とさりげなく急かして、店を出たのであります。

あとでタツヤくんに話し、そして家でかみさんにも見せて、
大笑いされたことはいうまでもありません。

まあ、なんといいますか、pricelessというか、
いい思い出にはなりましたけど。

「バスケ魂」に「〇〇」(私の苗字)が書かれたこれ・・・欲しい方います?(爆)

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コメント

非公開コメント

>ランディさん

コメントありがとうございます

いや~、そうですか、助かりましたぁヽ(=´▽`=)ノ
今度飲み会の時にもっていきますよぉヽ(=´▽`=)ノ
苗字変えておいてくださいぃヽ(=´▽`=)ノ

>どまちそ さん

コメントありがとうございます。

どう考えてもバレーバールなわけだがww

しかも、ご高齢なおばさまを考えると気が長すぎるわけだがww

スラムダンク世代の私がやってまいりましたよ!

ラーメンを頂く時は、
「左手は添えるだけ…。」
と、いつも念じております♪

そいつわ

お孫さんをバスケマソに仕立てればオールOKノープロブレム。旧ソ連もビックリ、最短15ヶ年計画とか w w