2013/02/17

ふきのとう幸手店 1@埼玉県幸手市

ふきのとう 幸手店
店舗
埼玉県幸手市東4-1-24

2月17日 14時前 先客5 後客3
休日の昼、かみさんを連れて行ってみました。

こちらは地元(といっても隣町ですが)幸手に昨年オープンしたお店です。
久喜の本店には2度ほど行ったことがありますが、なにぶんラーメンを食べ始めたころなので
当時食べたラーメンについては、記憶にございませんm(_ _)m


メニュー
メニュー
白醤油、醤油、塩、タンメン、味噌、つけ麺・・・といった顔ぶれ。


おすすめについて
おすすめについての案内がありました。
今回は、かみさんが味噌を選んだので、私は醤油を逝ってみることにしました。


券売機
店に入ってすぐ左にある券売機。
ラーメンのボタンが大きくてわかりやすいですね。

お札は1000円札、2000円札対応型なので、
5000円札、10000円札の場合は両替してもらってください。

スタッフは厨房に店長っぽい方が一人、サポートされる若い方が一人。
2人掛けテーブル席へ座り、待つこと8分で、ラーメンが運ばれてきました。

醤油らーめん(700円)
丼
アブラの蓋がされた一杯です。
反射する蛍光灯がまぶしいです(笑)


スープ2
なかなかのオイリー度。
本店の店主さんは、白岡の「もちもちの木」出身と某サイトに書いてありましたが、
この手法はその流れなのでしょうかね。
といっても、“もちもち”のように、アッツアツで火傷をしそうな温度ではありません。


西山の麺箱
店頭に置いてある幟の通り、麺は西山製麺のようです。


麺
中太の縮れ麺は、肌が荒い感じでプリっとした食感。


スープ3
そこへアブラが絡む・・わけです。


CIMG4626.jpg
麺を持ち上げると、深い醤油色のタレよりアブラが優先、
というか、タレがアブラで落ちるような錯覚さえ覚えます。


チャーシュー
チャーシューは大き目でホロトロ。


ねぎ
ネギ


 ごちそうさま 

わたくし、北関東アブラー隊員ではございますが、
ここでオイリーな一杯に出会うとは思わなかったのでございます。
ま、アブラーというより、オイリーだったということでw


さて、これが、かみさんの食べた・・

味噌らーめん(750円)
味噌ラーメン
彼女は、放っておくと私に味見をさせてくれることのない完飲派なのですが、
やはりアブラが気になったということで、そうはいきませんでした。

二人とも、そんな年代になったとうことかもしれません。。。


営業時間「
営業時間はこちら
年中無休だそうです。
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コメント

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>ドマチソさん

コメントありがとうございます。

アブラが多いのは、かみさんはともかく私は嫌いじゃない・・んですけどね。
やっぱり歳なのかな~。
いずれ、久喜の本店へも再訪してみたいと思います。

アブラー

こんな分厚いオイル層・・・、初めて見ましたわ。内臓までコーティングされそうですな。