2012/07/09

カラビシ味噌らー麺 鬼金棒 1@東京都千代田区

7月8日
都内の実家へ行くついでにラーメンを食べようと思い、
かみさんが一緒なので「旨い味噌」か「辛くて旨い」をアチラで検索。
するとランキング上位にあげられていた店が「カラビシ味噌らー麺 鬼金棒」。
なんじゃ?カラシビって?

 (前略)
♪ もしも死んだら~あなた~
♪ あなた~ぁ 泣いてくれますかぁ~
 (中略)
♪ からしび~本線~日本海~♪

ペコリ

辛くてシビレるキャバレー味噌ラーメンということで、評価も上々。
これは行くしかありませんw

ということで首都高を飛ばし、1時間ほどで到着。
日曜日は首都高も、都心の道路も渋滞がなくていいですね。


カラビシ味噌らー麺 鬼金棒
店舗
東京都千代田区鍛冶町2-10-10  

赤鬼青鬼が両側で待ちかまえる入口。

12:24 店内満席 & 店内待ち5 & 後客続々


店内
こんな感じの狭い店内、店内待ちのお客が壁際に並んでいます。


券売機
入ってすぐ右にある券売機


カラシビストへの道
辛さとシビレには強弱があり、食券を店員さんに渡すときに、“辛さ”と“シビレ”の段階を申告します。
それぞれ5段階設定されておりますが、「鬼増し」だけは有料のようです。


食券
辛さに弱い私は当然辛さ「普通」、シビレも「普通」。半ライスをつけました。

かみさんに勧めたのは、辛さ「鬼増し」(シビレ「普通」)。
先日、茨城の某店で、激辛という触れ込みの“デビル〇〇”なるラーメンを食べさせたところ
「これでデビルとは認めない」と言われましたからね。

15分後に席へ座り、さらに9分ほどでラーメンが出来上がりました。


カラシビ味噌らー麺(750円) ※カラさ「普通」 シビれ「普通」
丼
「普通」だと、それこそ普通の味噌ラーメンっぽい見た目・・・いや、ちょっと赤いか(笑)


スープ
白いのは背脂でしょうか。
味噌に背脂は好きですね。
辛さは唐辛子、シビレは山椒が材料だそうです。
「普通」クラスの辛さは問題なくクリアできましたけど、シビレの方は「普通」でも、ちょっと効きすぎ。
辛さよりシビレを強く感じて、ひいては味噌の旨みも麻痺して感じにくくなりました。
食べ慣れないと結構効き目があるので、少な目あるいは抜きのほうが、スープ本来の味がわかりやすいかな。


麺1
麺は中太で、やや平打ち気味。


麺
モッチリしていて、なかなか美味しい麺ですよ。
3種類の麺を混ぜて使っているとのことですが、厚みが違うように思えたのがそうかしら。
でも、よく見て食べないと、そうとはわからないよね。
え?わかる?
いいんです、私は・・


チャーシュー
チャーシューは崩れるくらい柔らかいですね。
味がよくしみていますが濃すぎず、なかなか美味しいですよ。


スイートコーン
スイートコーンは硬く、食感的におもしろい存在。


では、茶碗を引き寄せて・・・


半ライス
注文した半ライスですが、半ライスだと感じる半ライスに出会ったのは久しぶりですw

具が乗せやすい(笑)


モンブラン
カラシビモンブラン!   これ、なかなかうんまいですw


いや~、背中のすぐ後ろに、スー〇アクターのように取り囲んで待たれると、視線が気になって気になって。
写真をちょこちょこ撮るだけでもドキドキでしたよ。
モンブラン作りの際の緊張感と言ったらそりゃあ・・(笑)


完食

 ごちそうさま 


もう一度、辛さとシビレのレベルを変えて食べてみたいラーメンです。




さて、かみさんの辛さ鬼増し なソレですが。
ラーメンは、同ロットにおいて辛さが少ない順に提供されますので、かみさんのはその中では最後でした。


カラシビ味噌らー麺 ※カラさ「鬼増し」 シビれ「普通」
鬼カラ

なんか、まっ赤(汗)


拡大

良く見ると、唐辛子が・・・いかにも辛そう。
こんなものを口にする人の気がしれん(爆)


完食2

もともと食べるのは遅い方なので時間がかかりましたが、16分ほどで完食。
結構辛かったと言っておりましたから、その点についてはホっとしました。
彼女は、麺が気に入ったと言っておりました。
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コメント

非公開コメント

>ランディさん

コメントありがとうございます。

>今でも十分“珍”でしょうかヽ(=´▽`=)ノ

ランディさんの求めるレベルに珍がついていかないかも、とだけ申しておきますです、はい。

開店当初は“珍”だと思って、BMしておりました。

ん? 今でも十分“珍”でしょうかヽ(=´▽`=)ノ