2012/03/05

中野汁場 進化  1@東京都中野区

中野汁場 進化
入り口  
東京都中野区本町4-30-11

3月4日 12:50ごろ

お姉さまと逝く遠征2軒目はコチラ。

なんでも、大好きな町田にある進化の2号店で、開店して間もないとか。

伊吹から、車で30分弱だったでしょうか。日曜の都内は走りやすくて好きです(笑)

近所のコインPへ車を置いて、7-8人の行列の後へ並びます。

入口はなかなか洒落た感じで、幟がなければラーメン店と気がつかないかも(汗)


メニュー

メニューが店頭に貼ってありますので、ソレを見たりしながら20分ほど待って店内へ


券売機

入ってすぐ右にある券売機。

らくらくホンのように大きなボタンが目につきますw

シンプルなラインナップといい値段を見て、永福町系大勝軒を思い出すのは、発想が貧困でしょうかw

なお、“鯵香る・・”のメニューは、近日提供開始ということで、まだやっておりませんでした。



これまたおしゃれな雰囲気のカウンター席に座り、待つこと8分ほどで、ラーメンが出来上がりました。


ワンタンメン(900円)
丼

やさしげで上品な見掛けですが、ずしりと重量感のある一杯です。


スープ

おっと、醤油です。

動物系は鶏強めに感じますが、甘く少々マッタリして、落ち着いたスープで、一瞬ソバツユを思い浮かべます。

こちらのラーメンについて、どこかで“小田原系”ということが書いてあるのを見ましたが・・・

すみません、初耳ですm(__)m

このような深い醤油のスープだと、またも白河ラーメンあたりしか思い浮かばない経験不足な私。


麺

麺は平打ちの縮れた中太。

ツブツブが見える、全粒粉入りの麺です。

券売機に、麺量が190gであるという貼り紙がありましたが、食感的にも食べ応えがあって美味しい麺です。



具は、チャーシュー、ワンタン、メンマ、モヤシ、ネギ、そして海苔に三つ葉。


チャーシュー1

チャーシューは刻んだものと1枚ものが入っています。

軟らかくてうんまいw


ワンタン

ワンタンは、極薄0.02mm(ウソ)の皮に包まれた肉だんご型w

かなり肉好きに擦り寄ったタイプで、麺の代わりに皮を味わう“皮派”な私としては、肉が大きすぎ(笑)

ま、非常に個人的な好みでありますがw

その他の具は、和風な一杯に合わせた味替えを演出。

でも、もやしは・・ん~どうでしょう長嶋茂雄w


 ごちそうさま 

やっぱ大都会は店もラーメンもセンスが違うっペ・・な一杯でした(笑)


ここで一句。

 出だしソバ 途中ラーメン 最後ソバ    味障亭のりぞむ




卓上

卓上にある調味料は胡椒のみ。


店舗前行列

店を出ても、10人ほどのお客が並んでおりました。

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コメント

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>GTRさん

コメントありがとうございます

> 年齢的にぴったりで、誰も偽夫婦だとは思いますまいwww

こんど知らない人と会う機会があったら、夫婦だと言って反応を見てみますねw

>Peace☆ さん

コメントありがとうございます

> あら、似合わないお店にwww(爆)

余計なお世話ですっ。

・・その通りだと思いますが(汗)

>会長

返句ありがとうございますw

さすが会長、その通りでございます。

最近流行の味を苦々しく思っているのですね。わかりますw



偽夫婦乙。

年齢的にぴったりで、誰も偽夫婦だとは思いますまいwww

あら、似合わないお店にwww(爆)

ラーメンは ショッパクドさが 基本です ラーショ亭会長