2011/12/17

龍愛餐館1@茨城県水戸市

龍愛餐館

看板1  
店舗外観  看板2

茨城県水戸市開江町653-8

12月16日 18:40ころ


会社で私の隣に座る同僚は、水戸出身。辛口である。

もちろん、辛いものが好きということではない。

旨いものは旨いと言い、そうでないものは・・それなりに言うのである(笑)

ラーメンの食べ歩きを始めたきっかけは、そんな彼と金田亭に行ったことだ。

その彼が、大洗の現場へ行ったら帰りにココへ寄れ、と言う。

ココの担々麺が大好きで、彼の奥様もお気に入りというのだ。

私は素直なO型であるから、ちょっと40分ほど遠回りをしても、寄るのは当然である。



メニュー表紙  龍愛餐館の理念

落ち着いた雰囲気の店内、おかみさんの柔らかく優しい人柄。

たしかに“大切な人と、大切な時間を過ごす”ことができそうな空間である。

一人でラーメンを食べて帰らねばならないのが残念だ。


麺類メニュー

数多くのメニューの中、念のため麺類を確認する。

注文するのは勧められた「担々麺(ダンダンミェン)」だから、別に見なくてもいいのであるが、

写真に収めるための作業である。

ちなみに、撮影していいかどうか尋ねると、おかみさんは非常に喜んでくれた。



担々麺(ダンダンミェン)(790円)
丼2

夜であり、やや暗めの照明であることもあってピントが合っていないのが申し訳ない。

ちょっと見には、ニラが多いと思うくらいだろうか。


スープ

スープは酸味がある。結構ある。

担々麺というと、甘辛いものしか食べたことがない。

こんな酸っぱ~な担々麺は初めてである。

つけ麺などの酸味は苦手とする私だが、この酸味はイヤ味に感じない。

具は、ひき肉とニラを唐辛子と共に炒めてトロミを出したものだが

酸味はむしろ、辛いものを食べやすくしてくれるようで、途中から箸の進みが早くなった。

具のボリュームも満足できるものだ。



麺

太目の麺は、やや透き通った感じ。

食感も普通の中華麺とは異なるが、詳細はよくわからない。

しかし、これが旨い。

啜った瞬間は軟らかめかと思ったが、違う。

それは表面の滑らかさから感じたことで、しっかりとコシがある。

トロミのあるスープとの相性も良く、麺にスープが絡みついてくる。



食べ進めるうちに、酸味が気にならなくなった。

というよりも、酸味が欲しくなった。

酢を投入

酢が苦手、しかも普段、途中で何かを足さない私が、自然とコイツを投入してみたくなったのである。


ちょっと入れ過ぎてしまったが(笑)



 ごちそうさま 



この酸味をどう捉えるかだが、ハマればクセになる味であることは間違いない。

例えば、餃子に酢をドバドバかけるタイプの方なら好みにあるような気がする。


同僚は私の日記を読んでいないから、気を遣った書き方をする必要はないのだが、美味しかった。

酒を飲み、中華料理を食べてみたい。そんな店だ。



なお、店舗前の駐車場は非常に狭い。

あとから入れた車で先客の車が出られなくなるかもしれない。

注意と気配りが必要だと思う。

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コメント

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>こんちゃん

コメントありがとうございます

>  ずっと昔、広ちゃん飯店と言う群馬の行列店で、
>  そんなすっぱい担々麺に出会いました。
有名な店ですね。
しかし、酸っぱい担々麺がほかにもあるとは。。

私は酸っぱいものが苦手だったはずなのですが、これは辛さを食べやすくしてくれました。
アリ、ですね。
最近、つけ麺の酸味も理解できるようになってきたことも関係あるかな(笑)

私はお酢は好きです。

 ずっと昔、広ちゃん飯店と言う群馬の行列店で、
 そんなすっぱい担々麺に出会いました。

 すっぱいのも、私的にはまた美味しかったんですが、
 今は行かない某掲示板で、否定意見がありましたのが、
 懐かしいです。

 だんだんみぇーんと、注文してみたいです。