2011/05/29

地酒屋 鳴門@兵庫県明石市

5月24,25,26日と、明石へ出張に行ってきました。

現地の業者さんと作業をするので、宿泊は駅前のホテルに一人。

ということで、夕食を食べにフラッと外出したのです。

明石駅前

明石駅南口のロータリー

飲み屋街写真1

飲み屋が並ぶアーケードがいくつかあります。


お? 「名物 明石焼き たこ焼き」ですと?

まるまる

店名は「まるまる」?・・パス。 


冗談です。店休日で開いておりませんでした。


さらに歩き回って、路地を発見。

飲み屋街その2 ふらふらと

一人で明石焼きというのも寂しいので、飲み屋を物色。


そして一番奥にあった店の暖簾をくぐりました。


地酒屋 鳴門

外観    

兵庫県明石市大明石町1-6-34
電話:078-913-2051


決め手はこれ。

外に置かれたメニュー

店頭に置かれたメニューに書かれた、うまそうな地酒の銘柄に惹かれてでございます。



先客は四人、二人、二人の計八人。

早い時間でしたが、カウンター7~8席、テーブル2つほどのこじんまりした店内は盛況です。

「こんちゃ!埼玉から来ました!」

などと言うこともなく、空いていたカウンター席へ。

カウンターの中には大将と女性の二人。

会話を聞く限りでは、ご夫婦ではないようです。


正面上方にはお酒のメニューが貼られています。

お酒のメニュー

おお!「明るい農村」があるではないですか! 大好きなんですよ。

まずはそれをロックで注文。

お酒がずらり

正面には一升瓶がずらり。

ここに並んでいない酒は、保管庫から都度出してくるようです。


つまみのメニュー(一部)

メニュー

店内に貼られたお酒の銘柄

店内にある酒のラベル
(ピンボケすみません)


お通し

お通し


そして「明るい農村」ロック

明るい農村

いや~、この軽い口当たりとほんのり甘い香り。うんまいw

私、これと「農家の嫁」が大好きなんです。

あまり置いている店がないのに、こんなところで会えるとは!



つまみは「鳴門風玉子焼き」

鳴門風玉子焼き

玉子焼きふわり

ダシが効いていてふんわり、うんまいw


ここで焼酎「川越(芋)」を注文。

これも口当たりが柔らかくてうんまいw

ちなみに、川越といっても、埼玉の酒ではありません。


追加したつまみは「馬刺し」なのですが、赤身が切れているということで
但馬牛のたたき」と「馬刺し(コウネ=タテガミ)」の盛り合わせとなりました。
馬刺し(と牛たたき)

但馬牛たたき
但馬牛たたき

コウネ
コウネ

おっと、この口の中でトロケる感覚。うんまいw

とけちゃううコウネ

赤身とセットの場合は、二切れをまとめて食べるのもありです。

最後に焼酎「佐藤(芋)」をいただいて、ほろ酔いに。

 ごちそうさま 


美味しい酒、美味しいつまみを堪能し、1時間ほどで店を出ました。

いい勘していたな~。

こりゃあ、地元にあったら間違いなく通いますね。



※ 料理やメニューなどの撮影については、了解を得ております。