2011/03/31

自家製太麺 ドカ盛 マッチョ 近大前通り本店1@大阪府東大阪市

自家製太麺 ドカ盛 マッチョ 近大前通り本店

大阪府東大阪市小若江4-12-13


13年ぶりの東大阪出張。

会社で手配した近鉄長瀬駅近くのホテル周辺をアチラで検索すると、目に入ったのがコチラ。

なにも、大阪まで来てわざわざラーメンを、しかもドカ盛りを食べなくてもよさそうなものですが、
趣味の世界ですのでご容赦ください(笑)


3月24日。仕事から帰ってすぐ、ホテルを抜け出して近大キャンパスを目指しました。

近鉄長瀬駅
駅前の踏切を渡り

まなびや通り看板
「まなびや通り」を進み、その後は人の流れについていくように細い路地を歩くと、5分ほどで商店街へ出ました。

こんな店や
P1070433.jpg

こんな店とか
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ピンボケスマソ・・

雀荘もたくさんありますね。

ということで、ようやく目的の店へ到着。

表の看板

魔法のレストラン? マッチョオンエア
関東在住の私には、なんおこっちゃわかりませんでしたが、
どうやらテレビ番組に取り上げられるようです。

※私のデジカメは夜間に弱いようで、店舗写真はブレ&ボケで全く使えないものでした。。。

看板に貼られた雑誌には「インパクト」 「二郎系」などと書いてありますね。
ここは大阪なのに二郎系?

私は、家系と同じような使い方をして「二郎系」と名乗るのはどうかと思っています。
ラーメン二郎の流れを汲まない場合は、「二郎風」とかじゃないのか、と。

閑話休題。


店員のお兄さん方の元気な声に迎えられて店を入ると券売機があります。
券売機

注文したのは「ラーメン・中」(700円)。
麺量は315gとのことです・・・細かいですね(笑)

310gでも320gでもないよ。315gだよ。 ということでしょうかw

カウンター中ほどの席へ座ると、太マッチョなお兄さんがいきなり「ニンニクは?」と聞いてきたので
「ヤサイ・アブラマシで」と即答。
店内の貼り紙に書いてありますが、無料トッピングは食券を渡す際に確認を受けるようです。

ニンニクは、仕事柄入れないことにしているので、この日もそれは守ります。


8分ほどで提供されたラーメン。

丼

ヤサイが山盛りで湯気の立つ、その丼から漂う男っぽい豚骨醤油の香りは、二郎を思わせるものがあります。
ただ、二郎の経験が多くない私。このアブラの降り注ぎ感を見て、「二郎系」の富士丸を思い浮かべました。

テーブルからアブラのかけられた野菜のテッペンまで15センチほどでしょうか。なかなかの標高です。

アブラは胃の負担にもならず、やさしい感じ。


ヤサイ

キャベツがやや多めのヤサイはやや柔らか目。
食べやすいですよ。


麺

麺はゴワゴワとした感じよりもモチっとした感じが強いもの。
といっても、大きく口を開けないと納まらない弾力もあります。
アブラやスープとの相性は良好。



スープ

スープはタレ先行。
味は二郎よりも薄く、角がないように思われます。
カラメにした方が、より近い雰囲気になったかな。


豚

ブタはパサ感があって、脂身が少なくていまひとつ好みではありませんでした。
これはちょっと二郎っぽくないか。



久々の大盛系、後半ややキツくなりましたが、10分ちょうどで完食。


ごちそうさま


 ごちそうさま 


二郎スタイルで、食べやすいラーメンでした。
といっても、ボリュームの凶暴性はありますから、注意は必要です。





しかし、店名は大阪らしい、面白い名前ですよね。

ドカ・マッチョ

なんか、聞き覚えのある名前というか、懐かしい響きだな。。。





あ、デラ・ベッピンだ(笑)