2016/03/27

森田屋支店太田店 3@群馬県太田市

森田屋支店太田店
店舗
群馬県太田市龍舞町3969-4

久しぶりに昼に太田でラーメン。
ということで、これまた超久しぶりに、
うどんライク大盛り繁盛店へw

昼営業のみ、はハードル高いですよ・・・

この日は11時15分ごろに到着、2番目でしたが
11:40には15人ほどの行列で、早めに開店となりました。


みそシナチクワンタンメン(1370円)
丼
ピンコ立ちはシナチクが多いから、
と言うわけではないのは、コチラを知る皆さんならお分かりの通り。


シナチク
シナチクたっぷり、“メンマ”じゃないよw


スープ
白味噌のピリ辛でちょい甘なスープは
サラリとした食感ながら、重厚感があります。
ニンニクもバッチリ効いており、うんまいスープですよ。


ワンタン
シナチクや麺に紛れておりますが、
この肉多めで香りのよいワンタンが10個以上入っていたと思います。
皮も薄く、これまたうんまい


麺
ふっとい手打ち麺は軟らかく、うどんライク。


麺2
見ていると、硬め指定されているお客様も多いようですが
この溶け出しそうで頑張っている麺が好きです。

その麺がたっぷり入っておりますので、
パンピーには連食不向きでございますな。

若干危うさを覚えながらも、9分ほどで完食。


 ごちそうさま 


値段も最強だけど、味とボリュームと満足度も最強です。

また来ます。


2012/08/16

森田屋支店太田店 2@群馬県太田市

「冷し中華が好きになった日」

8月15日

伊勢崎から宇都宮への移動中の訪問。
もちろん、仕事における移動であって、ラーメン店巡りではありませんw

「ここ、やっているかな・・」と呟けば、近所の方から「並んでますよ。来ますか?」と嬉しい返事あり。
」さんに店頭で待っていただき、合流しました。

10人ほどの待ちがありましたが、25分ほど待ってテーブル席へ。


森田屋支店太田店
店舗
群馬県太田市龍舞町3969-4

暖簾

暖簾の賞味消費期限が心配です(爆)


冷し中華840円
狙いは夏季限定の「冷やし中華」一本。

実は私、子供のころから冷し中華が苦手でして。
冷やし中華を食べるくらいなら、別のものを食べていたクチなんです。
もちろん、家で母が作る冷し中華ですから、ハム、胡瓜、玉子など、
冷蔵庫のありあわせの具を乗せた貧弱なものなんですが、なによりあの甘さと酸味がダメなんですよね。
なんで甘酸っぱいもんを、主食として食べるん? 麺、合わなくね?

失礼しました。

しかしながら、こちらの冷し中華は、その豪快な見た目ともに、酸味がないということで期待しておりました。
おまけに、あの手打ち麺ですからね。
昼営業のみということもあり、食べたいと思ってから、食べられるまでに3年ほどかかりましたよ(笑)

丼
お久しぶりです、アフロ大佐殿! 


のり
大量の アフロヘアー 海苔

チャーシュー
ヤワラカウマーなチャーシュー


ワカメ
ブリンプリンなワカメ


ナルト他
カオス状態の具から姿を現したナルト


麺
麺はもっちり、手打ちうどん


麺2
このコシがたまんね~w

そしてスープと言いますかタレといいますか、要は液体なんですが(笑)、
これが酸味がなくてやや甘の醤油で、麺とも具とも合うんですよね。
私の舌にもジャストミートでございますw
うどんライクな麺がまた旨いんだな。


 ごちそうさま 

冷し中華、好きになりましたよ。
ただし今のところ、ここのだけ、ですがね(笑)

営業時間のハードルが高いだけに、今年はもう無理かな。
また来年、食べに来ます。


大盛との比較
ところで、私の冷し中華の向こうに見えるのが、「」さんが注文した「冷しチャーシューメンの大盛」。
距離があるのでわかりにくいのですが、丼の深さは“並”の倍くらいあって、山は3~4センチ高いんです。
山の脇腹にはチャーシューが張り付いていますしね。

あれを食べたら晩飯はイラナイ、と思われるボリュームですが、彼はこの後「らぁめん廣」へ行ったようです。
若いっていいな~。

ちなみにこの日、私の知り合いがそちらへ行っていたようですが、入れ違いだったかなw

2011/12/20

森田屋支店太田店 1@群馬県太田市

森田屋支店 太田店
店舗
群馬県太田市龍舞町3969-4

2年半ぶりの訪問です。

開店時刻2分前に到着しましたが、駐車場はほぼ満車。
外にお客の姿はなく、皆さん店内に入った直後のようです。

暖簾

日々刻々と短くなる暖簾(爆)

前回来たときの四分の三ほどの大きさになっているでしょうか。
すでに、“純手打”なのか“純手○○”なのかわかりませんw

それを眺めながら友を待ちます。

実はコチラへ行くことを呟きましたら、珍コレさんがお付き合いしてくださることになりました。
彼と一緒にラーメンを食べるのは3年ぶり。
前回、臨休でフラれた本庄のいちご家さんへ一緒に行く約束をしたきりなのですが、
実現せぬままでのプチオフとなりました(笑)


5分ほど待って合流し入店。
“お約束”通りに入り口付近で黙って佇んでいると、奥様が「奥へどうぞ」と。
この“案内”より先に席につかないのが慣習らしいのです(笑)
見ていると、後続のお客も皆さん、やはり声をかけられるまで待っていますねw


店内メニュー

座敷の奥に座ったので、メニューはよく見えません。
前回は味噌だったので今回は醤油、と決めていましたから問題ありませんが。



10分ほどで到着。

ワンタンメンチャーシュー(1170円)
ワンタンメンチャーシュー


ワンタンチャーシューメンでも、チャーシューワンタンメンでもありませんw



丼

手前が私、向こう側がヘタレ珍コレさんの「中華そば(麺少なめ)」。
レンゲのピンコ立ちは相変わらずですね。



まずはスープ

スープ

カエシ控えめであっさりしたスープには、細かい油の玉が浮いています。
角がなくて飲みやすい。旨いですよ。
麺や具に手をつけずに、ついついレンゲを往復させてしまいます。


さて。チャーシューを食べないと麺が見えませんので・・・

見ただけで旨いチャーシュー

これこれ、このチャーシュー。
肉らしさがありながら、柔らかくてジューシー。
脂身がスープに溶け、旨みが溶けだす感じ。



麺1  ← 食べ始め   終盤  →   麺2

      うどんライク                                 まさにうどんライク

この日の麺は結構しっかりしており、コシがあってうんまいw
後半になってもダレることなく、最後まで美味しく食べられましたよ。
こちらは麺量がそこそこ多いので普通盛にしたのですが、大盛にすればよかったかな。


シナチク

これはシナチクであって、メンマではありませんw


ワンタン(ピンボケ)

せっかくのワンタンがピンボケ。
ピントが背景に合ってしまったようです。。。
肉がぎゅっと詰まっていて、厚めの皮で包まれたワンタンがいくつも・・・
いくつあったんだっけ?


 ごちそうさま 


旨いのはたしかですが、このお値段まで出してもいい方にしかお勧めしませんよ。
高いって言われるのいやだもん(笑)
もし、ほどほどの値段で満足感を求めるようでしたら、中華そばの大盛ですかね?
ねえ、こちらのヌシ様



急な呟きにお付き合いいただいた珍コレさん、ありがとうございました。
もう、いちご家のことは忘れます(爆)