2012/08/15

爆じゅう餃子 餃点 3@群馬県太田市

8月12日 5:28

仕事のため野田から伊勢崎へ向かう途中、
尾島で朝㌧と思ったら日曜じゃないか」
とつぶやきましたところ、世間一般が休日の早朝にもかかわらず、即反応有り。
人生で持つべきものは、早起きするラーメン好きの友人でございますなw

「今日W.B(ホワイトベース=× 爆じゅうのことらしい=〇)やってますかね? 」

そうか!その手があったか!!

朝ラーメンといえばラーショ、あるいは山岡家、という固定概念を崩す店、それが

朝6時から営業

爆じゅう餃子 餃点
店舗
群馬県太田市新井町516-11-B 太田市役所そば
(なお、朝の部の営業時間は、6:00~8:00です)


8月12日 6:23

ということで、私の崇拝する会長が早朝からお付き合いくださいました。
ありがとうございます。


入店してみますと先客はおらず、ややお疲れ気味のジャック今日も元気にテンス様がお出迎えw
テーブル席を陣取り、この方が非常に美味しそうに召し上がっていたコチラをお願いするというので、
私も便乗させていただきました。


広東麺(750円)
丼
まもなく提供された一杯は、ランチタイム限定とされるモノで、
早朝から食べられる通常メニューにはございません。
しかし会長の様な常連様ともなればいつでもオーダー可能な様ですwww
私は恐縮しながら頷くのみですw


スープ
トロミのある具の下には、アツアツの具から染み出した旨み満載のスープ。
醤油の効きが程よく、美味しいですよ。


具
餡に絡められた具は、
白菜・ネギ・玉葱・ニンジン・ピーマン・キクラゲ・シイタケ・豚コマ・エビと多彩で豪華。


麺
麺は中細の縮れ。


麺2
餡が絡むのか、餡にからむのか、とにかく相性ヨロシです。


いや~、朝は軽く、と思っていたのですが、つられてライスまで注文してしまいましたので・・

施工前
施工前

施工中 施工中2
施工中                         施工中

施工完了
施工完了

このミニ中華丼、うんまい!(笑)



 ごちそうさま 

思わぬ形で、朝からヘビーな一杯一丼を食べてしまいました。

平日はもちろん、日曜日の早朝でもここで美味しいラーメンが食べられること、再度覚えておかねば。




※同じときに同じメニューを食べたこともあり、
 「至福の一時」より多々引用させていただきましたこと、お詫び申し上げますw


 
2012/05/08

爆じゅう餃子 餃点 2@群馬県太田市

爆じゅう餃子 餃点
店舗
群馬県太田市新井町516-11-B 太田市役所そば

5月8日 5:40 

太田にある店なのに、埼玉県民のくせに、なんと、シャッター。
開店20分前に着きましたよ。
でも、朝起きて、家を出る前にちゃんと「6時に集合なっ」と呟いたのに・・・誰もいませんでした

まあ、それはいいけど・・ ジャックもいないぞ(爆)

臨休なのか?

営業時間変更なのか?

フラ・レンジャーなのかぁ??

と心配したその時、ジャック登場!
そして時間通りに6:00開店!!
ちょっと油断して寝坊したそうです(笑)


メニュー

「朝ラーメン」などありませんから、レギュラーメニューからチョイス。


塩らぁめん(750円)
塩ラーメン

朝の一杯にふさわしい、オシャレできれいなビジュアルですw


スープ

油の細かいタマタマの浮くスープ。
トリプルスープということですが、鶏鶏にほんのり魚介、うんまいですよ。
黄色みがかった見た目から想像できる濃さがあります。
思い込みかもしれませんが(笑)


麺

麺は中細ストレート
スルパツというより、スルサクッという食感。
硬めではないけど、茹で加減がちょうどよい。


チャーシュー

チャーシューは薄味、しっとり柔らかくてうんまいw


味玉

味玉もイイ!


メンマ

メンマもふっとイイ!


完飲

結局、姦淫!

 ごちそうさま 

ボリュームは多くないので、昼だと大盛かライスが欲しくなりそうですが、
朝一ですからちょうどよいところ。

早朝から営業しているので、ラーショ尾島以外の選択肢ができました。
伊勢崎・太田方面の仕事の際は、寄ることが増えそうです。


貼り紙

つけ麺もあるんですね。
最近、つけ麺が好きになった人、食べたことあんのかなw
2011/11/13

爆じゅう餃子 餃点 1@群馬県太田市

11月13日 13:25

この日はかみさんと群馬県太田市へ。

爆じゅう餃子 餃点

店舗(1)

群馬県太田市新井町516-11-B 太田市役所そば


群馬の某重鎮様の記事や、某女史様の記事を読んだことがきっかけですが、

以前訪問した際、かみさんがこちらの辛味噌を高評価していたことも再訪理由のひとつです。


店内へ入り、テーブル席でメニューを見ますが


メニュー(1)  メニュー2(1)

メニュー その1                         メニューその2


メニュー3(1)

しかし、今日の狙いはコチラの貼り紙にあるタンメンです。

とはいいましても、「激辛」は苦手なのでかみさんにまかせて、私は・・


海鮮タンメン(850円)

丼(1)

タンメンとしては、上品でおとなしめのビジュアルですが、


スープ(1)

アブラが一面に浮いたスープは、魚介の旨みが溶け込んでいて、旨い!

味が平たんになりがちなタンメン、店によっては胡椒が必須の場合(あるいはデフォで多めに入っている)がありますが、

こちらのスープは、具から染み出る旨さで十分です。


麺(1)

中太でもっちりした麺は、具に隠れがちな麺の個性がわかりやすいし、スープや具との相性も良く、

ウルサ型のラヲタさんにも通用すると思われる美味しさです。

もちろん、フツーのラーメン好きである私としては、突っ込みどころはございませんw


具(1)

もやし、キャベツ、ニンジン、ニラ、キクラゲ、ブタバラ、アサリと、具だくさん。


さらに、

イカ(1)


イカがいる、エビもいる。




完食(1)

丼は持ち上げず、お上品にレンゲで掬いきって、


 ごちそうさま 


スープを飲み切りましたので満腹になりましたが、

多めに食べる方なら麺大盛の方がよろしいかもしれません。



さて、かみさんの食べたのが、“超激辛”という

ぎょうてんタンメン(800円)

ぎょうてんタンメン 丼(1)

あれ?ボリュームが多くないですか?(笑)


では、一口だけ味見してみましょうかね。

ぎょうてんタンメンのスープ(1)



(ノД`)・゜・。



口内ヒリヒリ状態。味覚が麻痺しそう。いや、麻痺しますた。



完食2(1)


彼女は平然と完食。すると、


口直しにアイス(1)

辛いものなので口直しにアイスをどうぞ、と。


50円安い、ボリュームがある、デザートがつく。

どう考えてもぎょうてんタンメンの方がお得に思えたのは貧乏根性故でしょうか(笑)

といっても、辛いものが苦手な私には選択できませんけどw

ここは、店の名前を冠にしたメニューであればこそ、と思うことにいたしましょう。


いつかまた、夫婦でお邪魔します。