2012/07/02

ラーメンショップ YAMANAKA 2@埼玉県川越市

7月1日

この日は午前中、さいたま市の指扇で仕事。
終わったら川越あたりへ行こうか、と思っていたところへ
「ラーショを愛する会」群馬支部長から問い合わせメールが。
『先日頓知房へ行った時、(私が)勧めていたラーショはどこでしたっけ?』
お勧めした本人として、同行を申し出たのは当然の流れ・・ということで支部長をお連れして再訪です。

駐車場はないので、近所にある公園の駐車場に車を停めて歩くこと5分。

ラーメンショップ YAMANAKA
店舗
埼玉県川越市吉田新町2-12-13

店内は、扉を開けているためか前回ほどではないものの、厨房方向からブタクサが漂ってきますよ。


メニュー
メニューはこちら
前回は八王子ラーメンを食べ、その時、次回食べてみたいと思った味噌を選びました。

茹で玉子サービス   茹で玉子サービス2
ラーメンを注文すると、一人につき一個、茹で玉子がサービスされます。


ネギミソラーメン(小) 650円
丼
なかなか旨そうなビジュアル。
この感覚は、ラーショが好きではない人には全く分からないでしょうね(笑)


デカレンゲ
こちらのお店、レンゲはデカレンゲです。

では、スープから。

スープ
ウン、クドイ! クドすぎる! 十万石ラーメン!(笑)

私がラーショに求める味噌味は、この、こんちくしょうな、いかにも味噌味にしたぜ、な味噌味なんですよ。

ただ、味噌の利きを考慮しても、前回よりもブラクサは控えめに感じました。


麺1
麺の仕入れ先は不明ですが、いわゆるラーショの麺ではありません。


麺2
中細で縮れた、中華麺っぽい麺ですが、クドいスープには合いますね。
茹で加減も程よく、家系の麺で食べてみたいなどと思った前回とは違い、なかなか合っていますね。


ネギ
細く切られ、反り返るネギ。
ラーショの味ですが、やや薄めの味で、スープへの影響は控えめ。


チャーシュー
ネギの中に細切れのチャーシューが結構入っているのに、
それとは別に大き目のチャーシューが1枚、どんと入っています。


ワカメ
ワカメはラーショらしさを感じさせる具ですよね。


茹で玉子
サービスの茹で玉子は、最後にスープに落として割って食べました。


 ごちそうさま 

美味しかった。
求めていた方向の味噌ラーメンですし、値段も安くて満足度が高いですね。
ただ、スープが前回とはちょっと違ったように感じられたので、近いうちに
もう一度八王子ラーメンを食べてみるつもりです。

群馬支部長、いかがでしたか?
って、3日も先に記事をあげられていますが(笑)


卓上
卓上


近所の公園からラーショ方向を望む
近所の公園とは、小畔水鳥の郷公園のことです。
これは駐車場の方からの風景。お店は池の向こう側の道路沿いにあります。

2011/07/10

ラーメンショップ YAMANAKA 1@埼玉県川越市

こちらの方記事を読んで、“これは!”と思った私、すぐに行ってしまいました。

といっても、たまたま福生方面の仕事が入ったからでして、決してここへ行くために仕事の予定を組んだわけではありません。

私のラーショ運、いや、ラーメン運が強いだけでございますw

店は圏央道鶴ヶ島I.C.から車で10分くらい、団地や住宅が並ぶ街並みの中にあります。

どうやら駐車場がなさそうなので、近くの「小畔水鳥公園」の駐車場へ。

ここには、昼寝をするのにもよさそうな木蔭やベンチがあり、営業車やバンも停まっています。


公園駐車場案内-2    駐車場


散策しながら公園の反対側まで来ると、目的の店はすぐそこです。

外観・遠目


ラーメンショップ YAMANAKA
外観・間近
川越市吉田新町2-12-13

「ラーメンショップ」という看板を出しておりますが、そこに書かれているのは

「うまい ラーメンショップ うまい」ではなく、「ニューラーメンショップ」でも、

あるいは「ラーメンショップ さつまっ子チェーン」でもありません。

しかし、赤いシート看板とラーメンショップのロゴは、紛れもなくソレらとの関連を想像させます。

座席は横長のカウンター席のみ。赤いカウンターは、やっぱりラーショを思い浮かべます。


メニュー

メニューにネギラーメンがあり、「並・中・大」の区部があるのもラーショ系の特徴ですね。

それにしても、店内に入った瞬間にハナを襲う豚骨臭はたまりませんぜ。



茹で玉子サービス

おっと、ラーメンを注文すると茹で玉子がいただけるようですよ。食べながら待ちましょう。


5分ほどで到着。

「八王子ラーメン・中」(650円)

八王子ラーメン・中

八王子ラーメンということで、刻み玉ねぎが入っているのと、糸唐辛子がある以外は、

チャーシュー、ワカメ、メンマ、海苔と、いかにもラーショっぽい具の盛り付けですね。

しかし、こちらのレンゲは大きいですよ。

デカレンゲ(1)

デカレンゲは椿系のラーショで見ることが多いのですが、「ネギラーメン」の文字が入らないこの青い丼は
さつまっ子で見たような気もします。

もう、考えるのをやめて食べちゃいましょうかね!


スープ

このスープ、見た目で豚感が伝わってきませんか?

では。。。。

う・・・?

う・・・ぅんめええええぇぇぇぇ~。。。うめぇ羊ですわ。

交通量が多い街道沿いにあるわけではなく周辺は住宅地で、駐車場がない(店の隣に1台あるようですが)。

そんな目立たない店で、こんなスープを、年配の温和そうなご夫婦(と思われる)がごく普通に出している。

そのギャップに驚きました。

個人的嗜好に嵌った味とはいえ、好みどんぴしゃな家系で食べるのと変わらない印象(※)ですよ。

(※)感想には個人差がありますw
(※)私はしょっぱい家系は苦手ですw


玉ねぎ

玉ねぎ。

甘いぞ、苦いぞ、爽やかだぞ。


ワカメ

ワカメがたっぷり入っている点は、ラーショっぽい。

でも、ラーショのスープよりも合うような気がしますが、気のせいでしょうかw


チャーシュー

こんなチャーシューが、小ぶりながら3枚入っています。


さて、そして麺です。

麺

麺は中細の縮れ。

いわゆる中華麺のような見た目ですが、茹で加減は中庸で良好。

プリっとしていてこれはこれで美味しいけど、たとえば酒井製麺の中太麺で食べてみたい、

などというのはラヲタの戯言でしょうか。

でも、いろいろな制約から抜けて、好きなラーメンを作っているのかもしれない・・そんな風にも思えます。

夢中で食べて、麺と具を完食。

うめぇ羊なもんでレンゲを掬う手を止めるのに躊躇しましたが、健康管理上の理由から、少々残しました(笑)


 ごちそうさま 

スープが美味しいし、具も麺も、美味しくてボリュームも十分。

これで650円は、安いと思えます。

こうなると気になるのは「味噌」。どんなスープになるのやら。

再訪を誓って店を出ました。




卓上セット

ちなみに卓上セット



小畔水鳥の郷公園-2

車へ戻る途中、水鳥を探しながら、公園のベンチでひと眠り・・・。