2015/02/08

ラーメンショップ 羽生インター店 4@埼玉県加須市

ラーメンショップ 羽生インター店
店舗
埼玉県加須市戸川1534 県道84号線沿い 羽生I.C.から東へ500mくらい

いつもお世話になっております。
「ラーショを愛する会」のnorizom777です。
そろそろ「ラーショを愛する会neo(仮称)」の組織化を検討しようかと思っております。

さて。

この日は羽生で仕事。
羽生といえばラーショ一択、などと言いますと
「羽生インター店は羽生にはありません、加須です!(キリッ」
とこわいシトに指摘されそうなわけだがwww

昼前ですが、店内は満席。
土曜日であるためか、
子連れの若い女性やご夫婦の姿もあり、
我々“現場系”は6割くらい。


券売機
↑100円の「トッピング」ボタンで買えるのは下の張り紙のものです

入って右手の券売機で食券を買い、
左手の待合席で待機。
すると続々とお客が来て、5分ほどで店内待ちは10人ほどに!
この混雑ぶりは店を出るときも変わりませんでした。

すげー人気店なわけだがwww

スタッフは女性店主さんと女性店員さん1名。
ピーク時は普段3、4人でまわしていますので
なんらかの事情で人手不足な様子。
女性店員さんもかなりイッパイな感じ。

でも、ここの店主さんの冷静で落ち着いた様子はさすが。
口調を変えずに、テキパキと作業指示。そして手早くラーメンを作る。
オーダーの通し間違いかなにかで、渡す相手の見当たらないラーメン2杯を
大きな声も出さずに、すぐに廃棄させる徹底ぶりも見事。

いいですか?
彼女、まったくテンパリませんからね(爆)


ダウンロード
惚れてまうやろ~
※注:既婚子持ちであらせられます

などと思いを巡らせていると、ラーメンが出来上がりました。


ねぎみそラーメン(800円)+キヌサヤ(100円) ※麺硬め
ねぎみそ
こちらは乗りをドンブリ中央に向けて寝せて乗せるスタイル。
トッピングのキヌサヤは別皿提供でございます。


スープ
ラーショのスープなので、それなりにショッパクドなのですが、
ここの味噌は、クド加減はやや控えめ。
黒ゴマ白ゴマを多めに振るのが男の味噌、ならば
女の味噌、という印象 (※個人的感想です)

でも、やっぱりラーショの味噌、塩分高めで味ハッキリ。
アブラの量もほどよく多め。

それが

旨し!


麺
忙しい中でも、ちゃんと同ロットの方より早く、しっかり硬めでの提供
北関東系の麺は、硬め指定でポソモッチ。

このスープに、この麺は合うなあ。
旨し、でございます。


ネギ
魔法の粉で和えられたネギ。
醤油でも、塩でも、そして味噌でも合う。
スープに負けず、スープの味に良い影響を与えるラーショのネギ。
チャーシュー片も入って、旨し。


きぬさや
しつこく何度も言いますが、
キヌサヤは羽生インター店の証!

あと、具には、にんにくの芽も入っているんですよね。


わかめ
ワカメと海苔も、ラーショでは欠かせないアイテムなのです。


 ごちそうさま 


これぞラーメン、これぞソウルフルフード。
やめられませんなw

うまい ラーメンショップ うまい
2014/09/06

ラーメンショップ 羽生インター店 3@埼玉県加須市

ラーメンショップ 羽生インター店
店舗
埼玉県加須市戸川1534 県道84号線沿い 羽生I.C.から東へ500mくらい

「ラーショを愛する会」のnorizom777です。
昼に羽生イオン近くで打ち合わせ、となればラーショ一択ですよね!
いえ、羽生=ラーショ一択が会員の共通認識だと思っておりますが、いかがでしょうかw
小銭入れを持って店内へ!

「いらっしゃいませ~♪」
「いらっしゃいませ~♪」
「いらっしゃいませ~♪」 
 

今日も変わらぬユニゾンで迎えられますw
鉄さん、いかがお過ごしでしょうか・・・


券売機
券売機で食券を購入。

暑いのでつけ麺、そして羽生の証、きぬさやだ!
小銭入れから500円玉1枚と100円玉4枚を投入!
む。
つけめん850円・・・
塩つけめん850円・・・
みそつけめん850円・・・
850円・・・

・・・50円足りませんm(__)m
ということでキヌサヤをあきらめました。

小さい掬いざるに真っ白な背脂をたっぷり入れ、
つけ丼の上でジャカジャカジャカジャカが羽生流のアブラオオメ♪


塩つけめん(850円) ※アブラ多め
塩つけ
でか そして 白い


混ぜ
ボソモチの麺はネギと油で色付き、味が付き、油そば状態。
そのままでウマウマです。
なるほど、最後の“ひとかけ”が効くのね。
ラーショって店によって違うから、やっぱ面白いやw


麺
北関東系の麺は、ここでは指定なしでも食感よし。
つけめんだと、ネギ和えが入っているんですね。


つけ
つけ汁には先ほどの白い背脂が、
浮くと言いうよりも撹拌されて一体化状態(笑)
分離せずに一体化して、酸味を和らげてくれるのもよい。
というか、酸味が背脂のウップを弱めてくれてありがたい(爆)


カオズ
麺も具も つけに浸せば プチカオス 

海苔二枚、ワカメのほかにメンマは穂先。
この穂先メンマが、背脂に合うのよね。

ああ、幸せ。


 ごちそうさま  


ラーメンと比較すると、お値段高目な気もしますが
調理手順を見ているとそれなりに手もかかっているし、
ネギも入っているから、うまいだけに納得の一杯。

ええ、会員目線でしかありませんが、何か?

2013/11/05

ラーメンショップ 羽生インター店 2@埼玉県加須市

ラーメンショップ 羽生インター店
店舗
埼玉県加須市戸川1534 県道84号線沿い 羽生I.C.から東へ500mくらい

「ラーショを愛する会」のnorizom777です。
お腹がすいて我慢できない ラーショへ寄りたいという素直な気持ちから、通り道のこちらへ。


11月5日 11:30過ぎ

「いらっしゃいませ~♪」
「いらっしゃいませ~♪」
「いらっしゃいませ~♪」
  

変わらぬユニゾンで迎えられましたが、満席のため、店内待ち。
食券を買って待機席に座ること5分ほどで、空いたカウンター席へ。

お客さんのほとんどは、現場系か営業系です。
作業服上下の私も、その中に溶け込みますw
不自然なのは、カメラを手にしていることでしょうかw


ネギ塩ラーメン(750円) ※麺硬め アブラ多め+ きぬさや(100円) + バター(100円)
丼
また塩を頼んでしまった。。。
だって・・好きなんだもん。
おいしいでしょ?しょ?しょ?

ちなみに、トッピングは現金で支払っております。


きぬさやは別皿なので、

きぬさや投入
それを投入!
まさに投入、置いただけ。
盛りつけセンスがなくてすみませんw

しかし、
やっぱり羽生ラーショの塩ラーメンにはキヌサヤだよな~


スープ
背脂に覆われたスープは、ショッパクドでうんまいw
もちろんショッパさもありますが、塩分は欠かせません(キリッ


麺
硬め指定の麺は、ちゃんとポソモチ。
北関東の硬め、はこうですね。


ネギ
魔法の呪文に和えられたネギ。
ラーショだからこそ、ラーショのスープだからこそ、合うんだよな、と思います。
チャーシュー片も入っており、これも美味しいですよ。


バター
バター。
塩だからバターと思って注文したのですが、このネタ的精神は不要だったか。
スープとの相性はいいけど、ネギとの相性はいまひとつな気が(汗)


ワカメ
ラーショのラーメンには、ワカメですよね~w


 ごちそうさま 

「ありがとうございました~♪」
「ありがとうございました~♪」
「ありがとうございました~♪」



さすが羽生、安定感のある一杯。
硬めも多めも、注文通り。

早朝営業がなくなってから訪問頻度は減りましたが、
また来ますね。

2011/08/26

ラーメンショップ 羽生インター店 1@埼玉県加須市

ラーメンショップ 羽生インター店

店舗外観 看板 ←この看板は遠くから見えます。写真の右側は大駐車場。大型車駐車可

埼玉県加須市戸川1534 県道84号線沿い 羽生I.C.から東へ500mくらい


>「いらっしゃいませ♪ ♫ ♬」
>女性4人の声がユニゾンで木霊します。
というコチラの記事の出だしの文章が未だに忘れられません。

鉄さん、お元気でしょうか。。。


この日も、「いらっしゃいませ♪ ♫ ♬」の木霊に迎えられての入店です。


11:40頃でしたが、店内は満席。


券売機

食券を買ってセルフの水を手にしたところで、食べ終えたお客と入れ替わりにカウンター席へ。

待つこと9分でラーメンが高台へ置かれます。



ネギ塩ラーメン(750円)+中盛(100円)
 ※麺硬め アブラ多め

ネギ塩ラーメン(中)

さらに、白く細かい背脂が浮くスープと、そこに載せられた色とりどりの具。

とくにワカメとコーンが目立ちます。

そして、丼のフチにハネたアブラの残し方。決して汚らしくはありません。

実に羽生らしい!そう思うビジュアルです。

でも、なんか足りないような気も・・・

・・・あ。

キヌサヤトッピングを忘れておりましたm(_ _)m



では、スープから。

スープ3

スープの味がストレートに感じ取れる“塩”ラーメン。

豚骨を強めに感じますが、鶏、野菜がバランスよく焚かれているでしょう。臭みはありません。

塩気が強いところは、汗を放出してきた身には有り難い。

課長?

ふっ。。。


生きている麺

麺は北関東、“生きている麺”

注文通り硬めの麺は、スープに負けずにポソさを保ってくれていてGood!

もちろん、スープを吸う前に食べちゃいますよ。


麺箱

麺箱の「ラーメンショップ」という文字の手書き感、好きですw



ネギ

魔法の粉を振ってゴマ油などと和えたネギ。

ラーメンを食べ始めたころは、「ネギなんて」と思っていたのですが、

いまや、ラーショでは欠かせないものとなりました。

刻まれたチャーシューが混ぜられていますね。


ワカメはお嫌いですか?

ワカメ・・・お嫌いですか?(笑)

私は好きになりましたよw




多めでお願いしたアブラですから、なるべく掬って・・・

ごちそうさま

健康のため、あまりスープを飲むまい、と思っていたのですが、

底に沈んだコーンを掬って食べているうちに、結構減らしてしまいました(苦笑)


 ごちそうさま 


次は味噌、逝ってみます。



さてこちら、店員さんのエプロンをよく見ると、胸のところに「ラーメンショップ 正久」という

赤い文字が刺しゅうされています。

そしてカウンター上方の額の画にも、「正久」の文字。

正久

表の看板には「ラーメンショップ 羽生インター店」と書かれていますが、

もしかするとそれは通称で、「ラーメンショップ 正久」が登録名称なのか?

また、ラーショの謎が増えました。



「有難うございました♪ ♫ ♬」の木霊に見送られて店を出ました。



・・今度、領収書もらってみようっとw



なお、営業時間が以前とは変わったようで、早朝ラーメンはできなくなりました。

(以前は7時からだったと記憶しております)

しばらく来られていない方は、ご注意ください。

営業時間