2014/03/28

やきとり藤 1@山形県米沢市

やきとり藤
店舗
山形県米沢市駅前2-2-12

3月27日 夜
米沢出張中です。
前日はお客と米沢牛を食べたのですが、この日は一人で駅前へ。
以前、定休日で入れなかったこちらへ。

古いサッシの扉を開けると、昭和な雰囲気(笑)
カウンター席が6つほど、あとは奥に座敷があるようです。

カウンターに先客は3。
空いている席へ座り、ハイボールを注文。
つまみは各席に置いてあるメモ用紙に書いて渡すシステムらしいので、
「もつ煮込」と「焼き鳥おまかせ塩6本」と書いておばさまへ渡します。

ハイボールをグイっと飲みながら・・


牛もつ煮込み
もつ煮込み
大きな器にたっぷり入ったもつ煮。
お~、うんまいですよ。
400円だっったと思うのですが、値段失念。
前のお客も全員注文しており、後から来るお客も同様。
オレっていい勘してるんじゃないの?(笑)


おまかせ6本セット(塩)
おまかせ6本セット(塩)
1140円。
単価的には少々高めかもしれませんが、大きくて美味しいので満足できますよ。


お酒(大)
一人でもつ煮と焼鳥ならば、当然お酒、それも燗酒でしょう。
地元の酒、「東光」の本醸造と思われます。
とっくり大で570円だったかと。

45分ほどおりましたかね。
〆て2600円ほど。


 ごちそうさま 

ほろ酔い気分で店を出ました。
一人でフラっと飲むにはいいですね。

2014/01/22

成ル 1@山形県米沢市

1月19日
秋田から米沢へ移動。

大雪の秋田を抜けると、岩手、宮城は晴れ。
しかし福島・・・雪がちらついてきましたよ。

そして

栗子峠
(゜o゜)
結局、栗子峠から先は大雪。
ホテルについても

駅方面へ向かう
周辺、そして駅までの道のりはこんな感じ。
しかも同行者は風邪をひいて部屋でダウン。

部屋でじっとしているのが正解かな・・。

yjimage.jpg
・・かなかな・・・

・・・17時前からじっとしているのは、無理!

我慢できずにフロントで傘を借り、駅の反対側にある飲み屋に向かうのでありますm(__)m
日曜日ということで、開いている店は多くないものの、駅からほど近いこちらに暖簾が出ておりました。


成ル
店
山形県米沢市駅前2-2-8
ちょうど17時、開店と同時に入店。

店名は 『為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり』
米沢藩(山形県)藩主 上杉鷹山 のことばからとったようです。


看板
19時までは、メガハイボールが550円のようですよ。


酒2  酒
酒のメニュー                   ちょっとお高いのも置いてあります。


メニュー メニュー2
焼き物、その他一品モノのメニュー

を眺めながら

メガハイ
当然、メガハイボール(700円⇒550円・・・表示は税抜きかもしれんですたい)
一人カウンターなので寂しい限り。


牛筋煮込み
米沢牛スジ煮込み(504円)


牛筋2
歯ごたえがあり、独特の臭みというか香り、好きです。


ハツバラタン塩セット
塩焼3本セット(ハツ バラ タン)(410円)


山形牛カルビ
こちらは席に座ってすぐ、店員さんからお勧めされた、山形牛カルビ(924円)

値段を考えると、ボンビー人の下には3本セットでいいかな。


ナンコツ鉄鍋焼き
ナンコツ鉄鍋焼き(609円)
これはボリュームがあります。


カクテキ
カクテキ(315円)
最後に辛いのを食べたけど、ごはんはやめておきましょう。

お酒はハイボールのあと、山形正宗(800円・・・これも税抜きの悪寒)、そして沖正宗(387円)を飲んで、
1時間で4500円ほどでしたかね。

え?食いすぎですか?(爆)

ま、なんとかパブとか、なんとかクラとか、なんとかサロとかに興味がないので、
食べることだけに集中したということでw


 ごちそうさま 


一人で行くにはちょい高かな。


2014/01/22

唐なす 1@秋田県秋田市

唐なす
店
秋田県秋田市保戸野通町7-1

1月18日 
実は秋田出張3日目だったりします。

昼間、同行者3人と「最終日だから、夕食は地元のものが食べられる居酒屋で」
などと話していたのですが、3時過ぎからかなりの降雪と強風。
最後の晩餐は流れてしまいました。。。

しかし、ホテルに戻って1時間。風呂から出てくると、雪がやんでいるじゃないですか。
フラフラと外出し、一人で入れそうな小料理屋を探索し、みつけたのがこちらです。
大町の繁華街とは反対方向にありますので、みつけにくいかもしれません。

お姉様(当社比+10)が一人でやっている小さな店で、カウンターと小上がりがあるのみ。
もちろんカウンター席に座り、お酒ください・・というと、まずは振る舞い酒があるとのこと。

それが地元湯沢の酒、両関・銀紋です。


酒
樽酒ですので、杉の香りを楽しみながらいただきますよ。

ん~む、いいね!


お通し
お通し

スジを残して口で引きちぎるように食べるのよっ
と教わりながらいただきます。
美味しいですね。

続けて

スープ
寒い中歩いてきたのなら、
温まる野菜スープはどう?と。
手作りで美味しいのはもちろん、和風なお店で出されたのでちょっと驚きます。

で、ここからはベタに

焼き魚
焼き魚と


刺身
刺身を作ってもらいました。

黄色いのは菊ね。
白子は軽く湯がいてあるので生臭さが抑えられて食べやすいですよ。

お酒を2杯おかわりして、いい気分。

最後は

漬物
いぶりがっこと大根のなた漬け(だったかな)
を出してくれました。


 ごちそうさま  

これで3500円。

一人で飲みに行ける、好きな雰囲気のお店です。

また秋田に来た時は、寄りますよ。