2013/06/05

らぁめん廣 5@群馬県太田市

らぁめん 廣
店舗
群馬県太田市新田村田町1224-7

実はこの日、“煮干soba 柘榴”へ行ったのです。
ここのところ廣ばかりでしたからね。
しかし出遅れて昼をまわったことが響いて、店に着くと配膳待ち&店内待ち・・・な状況。
仕事で移動中のため、時間的に厳しいと判断し、あきらめて移動。

と、つぶやいてしまったところ、速攻で
「廣でスタミナ&ライスでしょ」という天の声あり。
また廣かいっと自分に突っ込みつつ、踵を返してしまったのであります。


6月5日 12:20


メニュー
通常メニュー


メニュー2
壁に貼ってあるメニュー


特濃あります
特濃あります、の貼り紙。
特濃は濃すぎて飲めない人がいたので、“薄い特濃”ができた、と某常連様から聞いたことがあります。

さあ、来ました。


スタミナラーメン・塩(800円)
丼
繰り返し言いますし、こちらの店に関する記事で誰もが言うのが、
この店の「塩」は、一般の方が想像する「塩」とはかなり違うであろうことです。

とくにっこのスタミナ。
“珍”に分類されてもう良さそうなラーメンですが、
珍コレさんがこちらをお召し上がりにならないということは、そうでもないということでしょうかw


スープ
やっぱり塩には見えないですよね(笑)
今回は通常濃度のため、スープの濁りはさほどでもないかと。
そして、ブタ臭ではありますが、深く濃いいブタ臭ではありますが、飲みやすい仕上がり(笑)


スタミナ
“スタミナ”というネーミングの根拠となる具がこちらでしょうかね。
とろろにキムチ、ウズラの玉子。
ちょっと、これ、どんな味なのよ!

食べてみると・・・豚骨+キムチ+トロロ、でしたm(__)m

でも、見た目より、想像より(失礼)、ずっと旨いぞ、これ。

スープの濃度が通常(一般向け)ということもあり、
ブタ臭さが、胃の中に滞留しないのもよかった(客先訪問前でしたから)



バター
バターもスタミナの素なのでしょうかw
スープにも、スタミナにも、なかなか合いますよ。


チャーシュー
チャーシューは厚く立派なものが2枚。
これもスタミナ源、だなw


麺
中太麺は、スルポソっとした啜り心地と、チョイやわな噛み心地がイイ。


麺と具を完食して、

 ごちそうさま 


ちょっと変わり種ですが、なかなか美味しいラーメンでした。

なお、ライスは諸般の事情により自粛させていただきましたw




営業時間
営業時間です。
2013/05/07

らぁめん廣 4@群馬県太田市

らぁめん 廣
店舗
群馬県太田市新田村田町1224-7

5月6日 11:55
近所のホームセンターへの買い物に行ったついでに訪問。


CIMG5908.jpg
店頭の看板

お勧めはやっぱりバラチャとスタミナでしょうか。


背脂 アブラ多め 案内
店内の貼り紙

背脂欲しいけど、きょうはやめておきます(笑)

さて。
バラチャは以前食べています。
その際、
「次回は玉子を乗せ、ライスをつけ、勇気が残っていたならトロロを乗せてみようかと思いますw」
などと言いましたので、

などと言いましたので、

などと言いましたが・・・



バラチャーシューメン(800円) 濃いスープ
丼
また同じものを注文してしまいましたm(__)m


スープ
ブタクサでヘビー。
「濃いスープ」ですので泥水度は高め・・・なのか?
以前も書きましたけど、正直なところこれが濃いのか、
実はもっと濃いのが濃いのか、もっと上があるのかは、
常連の皆様と一緒にお邪魔しないとわからないような気がします(笑)
しかし癖になるスープです。


チャーシュー
チャーシューは大きいのが2枚。


厚み
そしてこの厚み。
柔らかく、美味しく、食べごたえあり。脂身万歳!


麺
麺はやや硬めの茹で加減。
ややスルっとした食感で、啜り心地がいい。


麺2
デフォでアブラがやや多めのスープが程よく絡んできますよ。


 ごちそうさま 

まさにここでしか食べられないラーメン、食べられない味。

また来ます。


メニュー
次回こそ、ほかのメニューを・・(笑)


2012/12/28

らぁめん廣 3@群馬県太田市

らぁめん 廣
店舗
群馬県太田市新田村田町1224-7

12月28日 12:17

前店

当然 当然・・・だよな 連食だよな 

ということになったので、車で3分ほど移動してこちらへ。


狙いは、最近あちこちのブログで紹介されているこのメニュー。

看板
バラチャーシューメン


店内に入り、左の壁を確認すると

濃いスープできます
やっと見ることができた「濃いスープできます」の札。


バラチャーシューメン(700円)・濃いスープ  
丼
ちなみに「背脂」は忘れられてしまったようです・・Orz
よってアブラー隊活動は封印w


スープ
他ではなかなかお目にかかれない、茶色いスープ。
この、豚骨醤油だから“ありえる”かな、と思いますが、これが「塩」の場合でもさほど色が変わりません。
初めて観る方は“ありえない”と思われるかと(爆)

スープ自体は少々苦みがあるように感じる、ガッシリ系の豚骨。
立ち上る臭いはさほどでもないですが、食後の豚骨感は半端じゃありません(笑)
これは間違いなくクセになります。

なお、濃いスープと普通のスープの差は、正直言ってわかりません。
前も濃かった気がするし・・
いつか並べて比べてみますw


麺
麺は中太で、スルスルもっちり。


チャーシュー
少々炙った、それがスープの色に染まったかのようなこのバラチャ。
軟らかく、脂身も程よくてうんまい!
この大きさ、この厚み、これが2枚乗って700円とは信じられませんが、
こちらの常連様によれば、「期間限定」はメニューの提供時期のことではなく値段のことのようで、
近々値段が上がるようです。


スープ3
麺と具を食べた後は、さらにマニアックになったスープを半分ほど飲んで終了。


 ごちそうさま 

今回は、連食後の一杯だったので自粛せざるを得ませんでしたが、
次回は玉子を乗せ、ライスをつけ、勇気が残っていたならトロロを乗せてみようかと思いますw



メニュー
レギュラーメニュー


卓上
卓上。
ニンニクが変わったのかな。
私は使わないので断定できませんけど。



今月は無休
営業時間。

常連様からの情報によると、
新年は1月1日=昼営業のみ
   1月2日から通常通り の営業だそうです。
2012/09/03

らぁめん廣 2@群馬県太田市

9月3日

この日は急遽群馬・新田の客先へ行くことになり、北関東道を飛ばしました。

トーゼン昼は、通り道である太田藪塚I.C.~新田町のラーメン屋ということになりますが、
さほど時間があるわけでもないので、大盛系の店はやめて、ラヲタ系 マニア系 の店へw

らぁめん 廣
店舗
群馬県太田市新田村田町1224-7

12:29

扉を開けると・・・

お♪ いましたよ。“漢”なマニアの方がw

うしろからそっと、「こんにちわ❤」とご挨拶。
ほぼ食べ終えていたところを驚かせ、時間を取らせてごめんなさい。
また飲み会で会いましょうw・・・とデートの約束を取り付けたところで注文した品が到着。


角煮ラーメン・塩(600円)
丼
一般的な「塩ラーメン」だと思ったら大間違いなラーメンです。
先日 食べた サイトで見た「味噌」と違うのは、スープの 透明度 白濁度です。
麺が見えます(笑)


スープ
スープはもちろん、豚骨にニゴリの素が入り、アブラを加えたような味(爆)
一般的に想像されるような「塩ラーメン」とは違います

え? 何言っているのかわからない?・・・ごめんなさい(笑)

スープには常連様用の「カス」や「背脂」が入っていないので、
甘くほんのり苦く、そしてオイリ-で飲みやすいですよ。
それらが入っていると食後の口~胃のカホリにも注意が必要ですが、一般人向けの設定なら問題はございませんw


麺
中太の麺は適度な硬さを保っており、スルポソっと食べてうんまいw


麺2
海苔巻きができないので、 ワカメ酒 ワカメ巻きでいただきます。


具
具は、角煮とワカメ、ネギなんですが、


角煮
角煮は外がややカリっとして、中がやわらかい。
濃いめの味付けで、うんまい。
麺と角煮を乗せるライスが欲しいところですが、体重管理のために我慢我慢w

なお、角煮の数は、大きさで決まりそうですね。
2個の場合と3個の場合があるようですし。


スープ 最後
スープですが、最後の方はこんなもん。
ええ、ここでは素人レベルでしょうが、私には十分です(笑)
いずれ、濃いやつも食べてみたいところ。


 ごちそうさま 

また来ますw


あ・・・20円の味玉注文するの忘れた(゜o゜)



表の看板(1)

表の看板。

埼玉県民に“モテコ”はわかりません m(_ _)m



2012/05/07

らぁめん 廣 1@群馬県太田市

5月5日 17:35
連休工事の最終日。
伊勢崎から会社へ戻らず直帰できることになり、幸運にも、一部マニアから
絶大な支持を受けていた店の新装開店初日に訪問することができました。

らぁめん 廣
店舗
群馬県太田市新田村田町1224-7

以前、桐生にあった「ラーメン日本一」。
火災により閉店を余儀なくされましたが、場所を太田へ移し、
1年以上のブランクを経ての再スタートとなったのです。
まずはおめでとうございます。


日本一時代の店舗と比較すると、比べ物にならないくらいシックで綺麗なのですが、
あの、歴史を感じさせる店舗も味があってよかったと言われる方もいらっしゃるのかもしれませんね。


カウンター席に座ってメニューを確認。

メニュー

お。
昼間行った方の記事になかった「替え玉(100円)」が追加されている(笑)
大盛が出来ないための対応と思われます。

厨房内には、店主様と若い男性。
先客は年配の方数名。
(年配=私よりたぶん年上、という意味です)
店主様がそちらへ餃子を出しながら、「爆汁・・餃子屋さんの・・・」などと話をしていますよw


さあ、注文の品が高台へ置かれました。

チャーシューメン・アブラ多め(900円)
丼

店員氏から、「背脂、足りなかったら言ってください。足しますから」と
嬉しい言葉をかけてもらったのですが、今日は帰宅後に夕食があるので、自重。

では、泥・・濃厚そうなスープをデカレンゲで・・

スープ

背脂のほかに、なにやら浮遊物がありますw
乳化の進んだスープは濃厚で、渋いくらい。
単に豚濃厚というよりも、塩気も強め、味濃いめ。
こんなマイア受けしそうなアンバランスなスープはこの独特な味のスープは、ほかにないように思います(笑)
うんまい。
でも、豚臭さは(以前と比べて)かなり控えめですね。

麺

麺は中太ストレート。
茹で加減は、やや硬めでしっかりした食感。
スープに合う、いや、スープの方がやや強いか(笑)


チャーシュー

チャーシューはロース。
濃いめの味付け、でも、しっとりさんでなかなかうんまい。


背脂

プカプカ浮いてる大きな背脂、イイ。
追加オーダーができるようですよ。アブラー隊員の皆様w


メンマ

あら、メンマ・・あったのね(爆)


 ごちそうさま 


昼間の通し営業が、ラーショ並みで有り難いですね。

また来ます。

“日本一”時代に食べ損ねた真の特濃復活を期待しつつ。。。



入り口

店内禁煙

店内は禁煙です。入口の灰皿で消してからお入り下さいだブーw